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sorta kinda...

主にAWS関連ですが、これに限らずいろいろ勉強したことや思ったことを書いていきます。

Linux の history コマンド結果に日時を入れたい [cloudpack OSAKA blog]

ナスです。

タイトルの通りです。
これやっとけばよかった!って体験をこの3月に何回かしたので…

あのコマンド叩いたのいつだっけ?とか、なんかディレクトリが削除されてるんですけど知りませんか?って聞かれたりした時、とりあえず history コマンド叩きますよね?

で、出てくる結果がこんなんです。

70  df -h
71  sudo cat /etc/nagios/nrpe.cfg
72  cd /etc/

うん、確かにxxユーザでこのコマンド実行してるけど、いつ実行したのかわからん、ってなります。

そこで HISTTIMEFORMAT と言う環境変数を設定します。これでいつどのコマンドが実行されたかがわかります。
細かい設定の話はしたの Qiita とかが参考になります。これが一番参考になりました。

qiita.com

 

この環境変数を設定している時に実行したコマンドだけに、実際の実行日時が出ます。環境変数を設定した以前の日時に実行したコマンドの行には、環境変数を設定した日時で統一されるので、最初に設定しておくことが大切です。

この環境変数を初期構築時に Ansible とかで設定するように仕込んでおけばいいですね。